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139件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1980-11-27 第93回国会 参議院 内閣委員会 第11号

それはそのとおりなんでございますけれども、一つだけ注釈を加えさせていただきますと、これは平時の稼動率でございまして、一五%ということは年のうち二カ月ということでございまして、戦争があるかどうかわかりませんけれども、自由主義諸国側の想定の上に立てば、戦争が起こるとすればイニシアチブはやはりこれ共産側がとるということになっておりますので、有事の最初の二カ月に一五%であっても、全部をそろえるということ、これは

岡崎久彦

1980-04-17 第91回国会 衆議院 決算委員会 第15号

ただ、われわれ考えなければいけません点は二点でございまして、第一点は、戦略的に必ず共産側先制攻撃をかけてくるということをまず考えに入れて、その上での軍事バランス考えなければいけない、これが第一点でございます。それから第二点は、近代の戦争におきましては、武器の命中率が非常に高くなっておりまして、戦争の初めにおきまして非常に多くのハードウエアの損耗があるだろうということが予想されます。

岡崎久彦

1976-05-07 第77回国会 衆議院 外務委員会 第6号

かつてベトナムは離れたのですが、いままた中国に隣接をして、ベトナムが、インドシナ半島が完全に共産側になりました。歴史は繰り返すと言いますが、確かに繰り返しております。かつて七百年間、仏領インドシナと言われるまでは中国の領土でありましたが、清朝政府が力が落ちてきたときにインドシナ半島が離れていき、そして蒙古が離れ、チベットが離れ、ただ一つくっついておったのが韓国でございます。

中山正暉

1976-05-07 第77回国会 衆議院 外務委員会 第6号

なぜかというと、五年前からスエズ運河に沈められていた百七十隻の船をアメリカソ連が主力になって引き揚げて、それが終わるとベトナム共産側に渡された。そして大洋州の元の南洋諸島アメリカの五十四番目の州になろうという協定にサインがされております。ということは、私はアメリカアジア離れがぼつぼつ見えてきたと思う。  そこで韓国でございますが、どうもアメリカ韓国を捨てようとしているのではないか。

中山正暉

1975-06-27 第75回国会 参議院 本会議 第18号

また反面、国際内戦における共産側の勝利に終わったとも言っております。政府自身、このような評価に対しましてどのようなお考えを持っておられますか。  さらに、ポストインドシナ朝鮮半島であると言われておりますけれども、政府現状認識はいかがでございますか。韓国の安全は日本の安全につながるとお考えですか。

中村太郎

1975-06-05 第75回国会 参議院 外務委員会 第13号

塩出啓典君 それから、これは先般アメリカ国防長官のシュレジンジャーが、共産側欧州攻撃があれば先制核使用もと、いわゆる通常兵器によって共産側から攻撃を受けた場合には、アメリカが核を先に、向こうが核を使わぬでもこちら側が核を使う場合もあり得るのだと、こういう発言をしたという、これは先月の三十日にこういうことを言ったというように出ておるわけでありますが、こういう発言について日本外務大臣としてどう考

塩出啓典

1975-04-03 第75回国会 衆議院 内閣委員会 第11号

また共産側が一枚岩であろうというのが当時の認識でありましたが、必ずしもそれがそうでないということも大きな変化であります。したがいまして、そこからいわゆる緊張緩和が生まれてきたわけでございますが、そのような緊張緩和の中にあって、ことに西側の陣営では、民族主義運動が比較的自由に起こり得るような環境になってまいりました。

宮澤喜一

1973-06-15 第71回国会 衆議院 文教委員会 第22号

即ち、千島、樺太をソ連にとられ、満州を支那にとられ、朝鮮を南北にわけてアメリカ共産側にとられ、台湾を蒋介石にとられた。第二に大病を背負いこんだことである。即ち、敵の占領軍マッカーサー日本を六ケ年間監獄にした。日本人全部を捕虜にし、その捕虜収容所規則を“日本国憲法”といって押しつけた。」こういうことが訓話として出されている。これが科目なんですね。

山原健二郎

1973-04-09 第71回国会 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

星野力君 私は、大臣にお聞きしたいからと、こう言っておったんで、外務省の人には大臣に読んでいただくようにという、こういう意味だったんですが、お読みになっておられないとするとはなはだ残念ですが、ちょっと私読んでみますと、「一九七三年一月二十八日午前九時、共産側の力による南ベトナム奪取を一応諦めさせた形で、この長かった悲惨なベトナム戦争に一応の終止符が打たれたことを、まず心から喜びたいと思います。」

星野力

1973-04-06 第71回国会 参議院 決算委員会 第5号

人道的見地からは最も緊急に医療援助を必要とする共産側支配地区への援助が、サイゴン政府側の阻止や実際の戦闘の危険のため実施できず、赤十字本来の目的を果たせない状態となっている。日本などから送られた医療品も、サイゴン政府政治的配慮のもとに使われており、「南ベトナム全域への援助」とはほど遠い。」、まず、こういうことが書いてございます。  

塚田大願

1972-04-17 第68回国会 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

こんな背景から、国民は、これらの問題を深刻に受けとめているというのが私は実情であると思いますが、また別の観点からするならば、ベトナムの例、このベトナムを見ますと、ワシントンポストに、ベトナムでの共産側の攻勢が計画的な米軍の撤退を脅かすような場合、ニクソン大統領は核兵器を使う用意をしておる、このように報道をされております。

中川嘉美

1971-12-20 第67回国会 参議院 沖縄返還協定特別委員会公聴会 第1号

えなければならないと思いますが、現在行なわれておる通貨戦争とか、あるいはまあ何々経済戦争とかいわれるようなもの、あるいはソ連のいろいろな、在来ある海運同盟への運賃割り引きによる割り込み工作とか、いろいろな意味で、最近、相手経済を破壊する、あるいは破壊までいかなくても、それにいろいろ妨害をする、あるいは相手経済を間接的な手段によって、いわば封鎖的な方法で相手経済に打撃を与えるというようなこと、これは必ずしも共産側資本主義国

曾村保信

1971-07-19 第66回国会 衆議院 本会議 第4号

最近、パリ会談における共産側項目提案など、和平の機運がかなり高まってきております。また、米中間の接触も、これに拍車をかけるものと期待しております。  わが国としては、インドシナ地域に一日も早く和平が到来し、北越を含む全インドシナの民生の安定、戦後の復興に対し、積極的に協力し得る状態が生まれることを強く念願するものであります。  

佐藤榮作

1971-07-19 第66回国会 衆議院 本会議 第4号

次に、共産側のいわゆる七項目提案についてでありますが、今次提案は、捕虜問題の扱いなど、全体として柔軟なニュアンスがあるようであります。しかしながら、政治問題の解決について、南越現政権合法性を否認する立場を貫いておりますので、このままの形では、パリ会談の行き詰まりを打開し得るものとはなり得ぬものと思います。

佐藤榮作

1971-04-22 第65回国会 衆議院 内閣委員会 第17号

それに対して米国側が「朝鮮作戦支援のみならず、日本に対する輸送支援等にも直接的に影響するので、防衛出動下令困難な場合は、防衛水域空域等を指定して共産側行動を制限することについて提案があった。」こういう記載が、国会に出された資料の中にあります。このころからすでに防衛水域という問題が具体的に検討の対象になっているし、四十三年の訓練の中では出ている。

東中光雄

1971-03-24 第65回国会 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

矢追秀彦君 私はなぜこういう問題を想定したかといいますと、ずっと以前に問題になりました三矢作戦、これは仮定のことになるかもしれませんが、三矢作戦などは韓国暴動鎮圧のための在日米軍の出動が直ちに共産側との戦争に発展する、そうしてこれがやられておりますし、また、ベトナム戦争解放戦線を弾圧する米軍行動が結局北爆に結びつく、こういうふうなことを考ますと、やはり直接戦闘行動でなくとも、こういうことからやはり

矢追秀彦

1971-03-15 第65回国会 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣中曽根康弘君) 地上戦闘におきまして、両方ともに主として小銃、機関銃迫撃砲火砲等を使用していますが、共産側はこのほかにロケット弾をしばしば使用しております。航空機による対地攻撃地上戦闘支援補給ルート切断等のため、各種の爆弾、ナパーム弾ミサイル等が使われ、またヘリコプターの場合には、機関銃ロケット弾等々が使われていると承知しています。

中曽根康弘

1970-06-11 第63回国会 参議院 外務委員会 閉会後第1号

ソ連立場についてはいまお話があり、先ほどの質問に対していまお答えがありましたが、しかし、ソ連立場を苦しくしておるものは、やはり何といいましても、北ベトナムやあるいはシアヌーク殿下共産側中国とのこの関連だと思います。この関連考えれば、私はなおさらソ連が非常に動きにくく、三カ国の特使とは会うが、それはさきのアジア会議を抜きにしてなら会うというのです。

羽生三七

1970-04-01 第63回国会 参議院 予算委員会 第12号

したがって、たとえばラオスについて申し上げますならば、ラオス政権は、一九六二年ジュネーブ協定以来共産側も支持したいわゆる中立政権でございますし、そうしてプーマ首相自身関係国、すなわち英ソ議長国をはじめ方々に対して平和的な状態に回復されることを望む活発な要請をいたしておるわけであります。

愛知揆一

1970-03-23 第63回国会 参議院 予算委員会 第5号

それからラオスにつきましては、これもまた御承知のとおりでございますが、一九六二年、ジュネーブ協定当時に顧みてみましても、ラオスの現政権はいわゆる中立政権として西欧側だけではなくて、共産側からもこれが支持がされているわけでございまして、そういうことを基礎にいたしまして、先ほど申し上げましたように、ラオスの問題については、英ソ共同議長国をはじめとして、国際監視団を構成している各国の努力に期待をして、そうして

愛知揆一